マラガCF

本日17:00、アウェイのサンティアゴ・ベルナベウでレアル・マドリードと激突。ベルナベウでは過去16戦で一度も勝ったことがないジンクス(13敗3分け)を破れるかが焦点です。

フアン・フランシスコ・フネス監督は、レアル・マドリードについて『攻撃だけでなく守備も差をつけられるチーム。ベルナベウで負けないポテンシャルがある』と警戒。『守備タスクには量、質の双方で取り組む必要がある』と話しました。また、過去にダブルサイドバックを採用してマドリードを破ったジローナの戦術について触れ、ラフィタを左サイドに押し上げるダブルサイドバック戦術(RafitaをSalinasの前に配置)をほのめかしています。

さらに、移籍市場最終盤の戦力保持についても熱弁。フネス監督は、主力であるイサン・メリノ、ラルービア、守護神アルフォンソ・エレーロの放出阻止を断固要求。カギ括弧『私はとてもしつこい人間だが、彼らには残ってほしい。もし新しい補強選手を連れてこられないなら、来なくても構わない。もしグデリを獲るか、イサンを残すか選べるなら、私は絶対にイサンが残ることを望む』と強い愛着を示しました。なお、欠場者はアドリアン・ニーニョ、オチョア、ムリリョ、フェルナンド・カレロ、ムサの5名です。(via Estadio Deportivo)

UDラス・パルマス

ジローナに2-5で大敗し、今季初黒星を喫したラス・パルマス。ルベン・デ・ラ・バレーラ監督は、すべての責任を背負い会見で語りました。カギ括弧『選手たちがピッチで快適にプレーできなかったのは、私のメッセージの伝え方に問題があったから。敗戦の責任はすべて私にあり、これを学ばなければならない。市場? 今はパニックになって場当たり的な決断をする時ではない。ミスを認め、選手たちを次に向け後押しする』。(via SPORT)

後半に相手選手に背後からチャージをして一発退場となったヘセについては『何かを失った直後のフラストレーションからくる反応。彼がそれを制御しなければならない。今後同じ間違いを繰り返さないことが大切だ』とコメント。デビュー戦となったイバン・ハイメは、ハーフタイムに交代出場してすぐに同点弾のきっかけを作るなど唯一の希望となりましたが、終盤に犯したミスパスが相手の5点目に繋がるという苦い幕切れとなりました。宮代大聖が反撃のゴールを挙げたものの、全体的に相手のスピードに圧倒されるゲームとなりました。(via SPORT)