アスレティック・ビルバオ

本日のセルタ戦で今季初勝利(2連敗中)を狙うビルバオは、エディン・テルジッチ監督のもとでチームの立て直しを急ぎます。ダニエル・ビビアンが欠場となる一方で、ユーリ・ベルチチェが出場停止から復帰して戦列に加わります。

しかし、チーム内は現在ピッチ外の問題で極めて不穏な空気が漂っています。クラブが突然、選手に与えていた「スタジアム観戦用の招待券」を撤廃・回収する決定を下したことに選手たちが激怒。クラブ側のこの姿勢に対し、選手一同がメディアへの取材をボイコットする異例の取材拒否(plantón)に発展しています。(via SPORT)

デポルティーボ・ラ・コルーニャ

8年ぶりの1部リーグでのリアソール決戦となるバレンシア戦に向け、アントニオ・イダルゴ監督(2028年まで契約延長)はチームの士気を高めています。

開幕2戦で2ゴールのピエール=エメリク・オーバメヤンが絶好調。また、恥骨結合炎(パブアルギア)でプレシーズンを全休していた若手アタッカーのジェレメイ・エルナンデスが復帰し、今節は先発する見通しです。(via Estadio Deportivo)

一方で、新加入の大型右ウィング、アダマ・トラオレは登録が間に合わず今節は招集外。しかし、彼の規格外の肉体については、著名なボディビルダーのホルヘ・タベが『ボディビルを始めれば2年でプロカードが取れる神に祝福された遺伝子。ラグビーやアメフトの選手のようだ』と絶賛しており、デビューに向けて現地で非常に高い注目を集めています。(via SPORT)