ダニ・カルバハル退団とスペイン人選手の枯渇危機
23年間にわたりクラブに在籍したダニ・カルバハルが退団した。現在、トップチームに籍を置くスペイン人選手はわずか6人である。フイセンとカレラスの残留は確定しているが、ゴンサロ、セバージョス、フラン・ガルシア、ラウル・アセンシオの4人は売却リストに載っている。
彼らが全員退団した場合、モウリーニョ監督のチームにはスペイン人が2人だけとなり、カンテラからチアゴ・ピタルチを昇格させる案も検討されている。UEFAの規定は満たす見込みだが、ロッカールームの公用語は、エムバペら5人のフランス人選手と、ヴィニシウスらブラジル人・ポルトガル人選手によるフランス語とポルトガル語が主流となる見込みである。 (via SPORT)
カルロス・テベスの幻の移籍秘話
元アルゼンチン代表のカルロス・テベスが、過去にレアル・マドリードへの移籍が実現寸前だったことを明かした。当時のラモン・カルデロン会長と直接連絡を取り、深夜に合意に達していたという。
当時のスポーツディレクターであるプレドラグ・ミヤトヴィッチとも話がついており、マンチェスター・ユナイテッド戦後の会談で移籍は確実と見られていた。しかし、カルデロン会長の退任などクラブの理事会変更により、この話は完全に白紙となった。テベスにとって最も話題になった移籍破談の一つである。 (via SPORT)