ウルグアイ代表FWサトリアーノが激白するボルダラス主義と「時間稼ぎ」の真実
🎙 ウルグアイ代表での活動を終えてチームに合流したFWマルティン・サトリアーノが、ラジオ番組「La Tribu」のインタビューに応じ、長年ヘタフェに付きまとうスタイルへの非難に対して強い反論を展開しました。
💪 膝の違和感を完全に解消したというマルティン・サトリアーノは『カンファレンスリーグの試合に向けて100%の状態を取り戻した』と力強く宣言。ヘタフェのアグレッシブな戦術や時間稼ぎに対する批判について尋ねられると、自身の見解を堂々と述べました。
🗣 『今日ではすべてのチームがインテンシティ高く、アグレッシブに戦っている。アーセナルだって勝利のために時間稼ぎをしているのを見たことがある。それがサッカーだし、何の問題もない。なぜ悪く見られるのか理解できない。自分たちが持っている武器を使って勝つだけだ』
🏆 6年ぶりとなる欧州大会参戦については『ヘタフェのようなクラブにとってカンファレンスリーグ参戦は特別なことであり、大いに楽しむべきだ』と胸を躍らせています。過密日程の中で3つの大会(ラ・リーガ、コパ・デル・レイ、カンファレンスリーグ)を並行して戦う難しさを認めつつも『競い合ってサッカーをすること以上に素晴らしいことはない。ただ、自分たちの生活の基盤であるラ・リーガを疎かにすることはできない』と地に足をつけた姿勢を見せました。
🏠 今夏に他クラブからのオファーがあったことも認めましたが『自分の中では常に留まるという考えがあった。監督や仲間、クラブが多くの信頼を与えてくれ、ヘタフェは家族のように快適だ』と強いクラブ愛を明かしています。ボルダラス監督の指示であればウイングなどどのポジションでもプレーする覚悟を示し、新加入のダニ・カルバハルについても『彼はフェノメノ(怪物)だ。あれだけのタイトルを獲得していながら極めて謙虚で、今なおハングリー精神に満ちあふれている』と絶賛しました。(via MARCA)