守備陣にも暗雲…キケ・サラスが打撲でバルサ戦出場が不透明に

チームが開幕6試合で勝点13を獲得して上昇気流に乗る一方で、守備陣の選手層に不吉な影が差し込破ろとしています。🏥

デポルティボ戦でフル出場を果たしたDFキケ・サラスが、試合中の激しい接触プレーによって打撲を負い、木曜日の全体トレーニングを欠席しました。金曜日はグラウンドで単独の特別メニューを消化して状態を確認する予定ですが、土曜日のバルセロナ戦に間に合うかどうかは非常に微妙な情勢となっています。

現在セビージャのバックラインでは、足首の捻挫からの回復過程にあるアルーナ・サンガンテ、そして今夏チームから離れていたため実戦勘とフィットネスが著しく欠如しているマルカン・テイシェイラが戦力として計算しづらい状態にあります。

仮にキケ・サラスまで欠場を余儀なくされた場合、ガルシア・プラサ監督がバルセロナ戦で起用できる本職CBは、デポルティボ戦で素晴らしい完封劇を見せたアンドレス・カストリンのほか、サイドバックもこなすポリバレントなフアン・イグレシアス、そしてイケル・ムニョスのみという極めて限定された枚数で大一番に臨むことになります。 (via Estadio Deportivo)