「もっとやれるはず」指揮官が選手たちの実力を信頼しつつもロッカールームへ警告
エスパニョール戦での精彩を欠いたパフォーマンスを受け、ルイス・カストロ監督はロッカールームの選手たちに対して厳しい奮起を促すメッセージを送りました。
指揮官は選手たちへ向けた要求と、彼らへの信頼を次のように語っています。
『選手たち自身も、前回の試合においてはもっとやるべきだった、より高いパフォーマンスを見せるべきだったと自覚しています。確かにチームを取り巻く状況の中には私たちの助けにならない要素もありますが、自分たちで改善しなければならない点もあります。今回の内容はその最たるものです。私たちの選手の中には、すでにこのリーグにおいて高いレベルでプレーできる実力を持っていることを自ら証明してきた者たちがいます。もし、このリーグを経験したことがなく、十分なレベルに達していない選手が8人もいるという状況であれば非常に深刻な問題ですが、彼らにはそれを成し遂げる能力があることがすでに証明されています。ですから、これが致命的で深刻な問題だとは考えていません』
選手たち自身のプライドに働きかけつつ、指揮官は次節以降のパフォーマンスの劇的な向上を求めています。(via Estadio Deportivo)