デポルティーボ・ラ・コルーニャ

プリメーラ復帰。月曜日にホームでエルチェと開幕戦。イダルゴ監督との契約を2028年まで延長完了。

アダマ・トラオレ(West Ham退団後フリー)の獲得に向けてエージェントと初期接触。トラオレはスピードと1対1を武器にするが、給与とサインオンボーナスの高額さがネック。

パティーニョのスペイン国内ローン、ダニ・バルシアの放出可能性などを模索。伝統の「第81回テレサ・エレーラ杯」でレアル・マドリードと対戦し0-1で敗れたが、BilやLoureiroの活躍で自信を得ました。宿敵セルタの社長モウリーニョ氏が『デポルが常に私たちの下にいる方を望みます』と発言し、火花を散らしています。 (via ElDesmarque) (via SPORT) (via Estadio Deportivo) (via MARCA)

エルチェCF

月曜日にアウェイでデポルティーボと開幕戦。アンセルミ監督、5-2-2-1システム。

ヒューストン・ダイナモからエセキエル・ポンセを完全移籍(3年契約+2年延長オプション、電撃復帰)で獲得。AEKアテネで15ゴール、ヒューストンで10ゴールを記録。ポンセはエルチェのアイデンティティを知るリーダー。Schinocca GMはブオナノッテとオソリオの会見でポンセ獲得をはぐらかしつつ、その数時間後に公式発表しました。 (via MARCA) (via SPORT) (via ElDesmarque)

オサスナ

生え抜きの右ウイング、イケル・ベニト(24歳)をメキシコのケレタロへ完全移籍(移籍金約50万ユーロ、50%の権利)。

開幕セルタ戦がピッチ不良で延期されたが、ラ・リーガの一方的で強行な日程決定(8月27日木曜日20:30)にクラブが激怒。セルタと事前合意していた代表ウィーク案を無視され、Levante戦から中2日のアウェイ強行。クラブは『直前の決定であり不真面目、サポーターへの無礼、やはり彼らにとってこれはフットボールではない、ラ・リーガに過ぎない』と激しい抗議声明を発表。 (via ElDesmarque) (via MARCA)