セビージャFC

本日土曜日21時30分にホームでラージョと開幕戦。プロ登録選手がわずか17名という極限の薄さ、さらに「予算ゼロ」の過酷な現実。新指揮官ルイス・ガルシア・プラサ監督は『目標は早く残留を確定させること、生存本能を叩き込む』と語っています。

新加入7選手(イグレシアス、グリディ、サンガンテ、ヴラホディモス、フラン・ゴンサレス、ジュリオ・ディアス、ロビー・ウア)の登録が完了。ロビー・ウアは非EU枠の手続きが金曜朝に劇的に解決。フラン・ゴンサレスはマドリードのモウリーニョ監督の引き留めを断り挑戦。『あの引き留めを断ることは非常に困難で、多くの話し合いを重ねました。しかし、セビージャという歴史ある偉大なクラブでの新たな挑戦を強く望みました。クルトワからもこの移籍を強く後押しされました』と明かしました。

イサック・ロメロが伝説の「16番(アントニオ・プエルタの背番号)」を継承。オソとカストリンがファーストチームへ正式昇格。胸スポンサー不在のため、一時的に「Fundación 1890」(1890財団)のロゴを掲載し、極貧地域「Polígono Sur」の人道支援プロジェクト(ホームレス自立支援)をアピール。ジョージア代表コチョラシュヴィリ獲得交渉は膠着。デ・フルートス獲得はラージョに拒絶されました。 (via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque) (via MARCA)

ラージョ・バジェカーノ

本日21時30分から敵地セビージャで開幕戦。ベニャト・サン・ホセ新監督が「言い訳ゼロ(ゼロ・エクスキューズ)」のスローガン。バジェカススタジアムが安全性・衛生面の深刻な欠陥からマドリード自治政府によって一時閉鎖。 Butarque での代替主催に対しサポーターが「ボイコット(不参加)」を決定。会員のミリアムさんは年間シート代一括払いや直前の情報非開示でマルティン・プレサ会長を激しく批判。ファン代表フアンアン氏もプレサ会長の退陣を要求(カンテラ放置、100周年案盗用、赤い斜め帯の改変などを非難)。

主力デ・フルートスへの他クラブ(セビージャ、ビジャレアル)からの打診を断固拒絶、契約解除金5000万ユーロ満額のみ。チャバリア(チェルシー)、メンディ(ハル)のイングランド売却で4500万ユーロ超を確保し、売却の必要がない。左SB登録ゼロのため、セビージャのペドロサを全額負担の有償ローンで合意間近、さらにアレックス・モレノも模索。クンブラとチタイシュヴィリを補強。チタイシュヴィリは登録手続き未完了。 (via Mundo Deportivo) (via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque)

ヘタフェCF

アトレティコの中盤過密からローン移籍が考慮されているObed Vargasの獲得に関心を示し、バレンシア、ベティスと争奪戦。バルガスはスペイン国籍を持ち非EU枠外。

開幕アラベス戦に向けたボルダラス監督の準備完了、Enes Unalが復帰し出場可能、すべての選手登録が完了しています。 (via MARCA) (via Estadio Deportivo)