ヨハネコ・ルイ=ジャン初の記者会見:テルジッチ指揮下の「衝撃」と「知られざる裏側」

ビルバオ・アトレティコ(Bチーム)での2シーズンを経てトップチームに定着した22歳のフランス人サイドバック、ヨハネコ・ルイ=ジャンが「レオン(トップチーム選手)」として自身初となる公式記者会見に出席しました🎙️

昨季までBチームでジョキン・アランバリ監督(現エイバル監督)の指導を受けていたヨハネコは、今夏のプレシーズンでテルジッチ監督に才能を見出されました。アダマがウェストハムへ期限付き移籍する中、プレシーズンに参加した下部組織(カンテラ)の若手の中で唯一トップチーム残留を勝ち取った逸材です。

バイヨンヌ出身の若武者は、新指揮官テルジッチがチームにもたらした最大の衝撃について次のように語りました。

『一番驚いたのはインテンシティの高さです。監督は常に高強度のプレー、絶え間ない走り込み、高い位置からのプレスを求めます。これがチーム全体に好影響を与えており、僕たちは高い目標を掲げ、言言実行でそれを達成できると感じています』🔥

また、バルセロナ戦(カンプ・ノウ)で先発に抜擢され、世界屈指のウイングであるラミン・ヤマルと対峙した衝撃のデビュー戦についても裏話を披露。試練の一戦を前に、テルジッチ監督からかけられた言葉を明かしました。

『監督からは「対峙するのは世界最高のウイングだから、これまでで最も難しい試合になる。でもプレシーズンで素晴らしい努力をして掴んだ瞬間なのだから、思い切り楽しんでこい」と言われました。監督は僕を信頼してくれており、自分でも良いプレーができると分かっていました』💪

ロッカールームの雰囲気についても『誰もが僕を助けようとしてくれており、日々成長できるように全員が気配りしてくれています』と語り、チーム全体の団結力に深い感謝を示しました。(via Mundo Deportivo)