控えFWの台頭と不遇のふたり…ロベルト・ナバロの勝負強さとマルアン&ジャロの逆襲
アスレティック・ビルバオの攻撃陣において、今最も波に乗っているのがロベルト・ナバロです。テルジッチ監督がこれまで前線の軸として重用してきたイニャキ・ウィリアムズ、オイハン・サンセト、アレックス・ベレンゲール、そしてグルセタのセットに対し、ナバロは直近2試合で先発に抜擢されました🌟
ナバロはその期待に見事に応え、セルタ戦とアトレティコ戦の双方で勝利を決定づける貴重なゴールを記録。チームの連勝と完全に合致する形で勝負強さをアピールしています。
その一方で、グルセタの離脱によって一枠空いたセンターフォワードの位置を巡り、これまで出番の少なかった2人のアタッカーにもスポットライトが当たっています。
ひとりは開幕節セビージャ戦で後半52分から投入されたマルアン・サナディ。もうひとりは第2節バルセロナ戦で後半81分からピッチに立ったアルバロ・ジャロです。しかし、チームがその両試合で勝ち点を落として敗戦を喫して以降、彼らはピッチから遠のいていました⚡️
今季ここまでチームのFW陣の多くが最低1試合は欠場を経験する中、グルセタの戦線離脱は控えFW陣にとって千載一遇のチャンスとなります。テルジッチ監督がナバロに続き、マルアンやジャロといった切り札を再び前線で解き放つのか、背水の陣で挑むストライカーたちの巻き返しに注目が集まります。(via Mundo Deportivo)