CL対戦相手ガラタサライのビクター・オシムヘンが練習一部再開

🇹🇷 来週火曜日のチャンピオンズリーグ第2節でバルセロナと対戦するガラタサライの主力FWビクター・オシムヘン選手が、9月4日から続いていた内転筋の怪我(重度の血腫)を乗り越え、チーム練習の一部に復帰しました。

🏥 ガラタサライのチームドクターであるイェネル・インジェ医師は『ビクター・オシムヘンの治療は非常に順調に進んでいる。特殊な手法で血腫の処置を行い、本人もかなり楽になっている。無理なリスクは冒さないが、臨床データに基づきバルサ戦に出場できるか最終判断を下す』とコメントしています。

🛡️ ガラタサライは右サイドバックのウィルフリード・シンゴ選手や中盤のマリオ・レミナ選手も復帰しており、敵地アリ・サミ・イェンでの決戦に向けて戦力を整えつつあります。バルサにとっても警戒が必要な展開となっています。(via Mundo Deportivo)

代表ウィーク全16選手の出場データと疲労度

📊 約3週間に及んだ代表ウィーク中、バルセロナのトップチームおよび動向を共にする若手(ハムザ選手、ビシウ選手含む)全16名が消化した総プレー時間は3,014分(1人平均約188分)に達しました。

🏃‍♂️ フィールドプレーヤーで最も過酷な稼働となったのはラミン・ヤマル選手で、スペイン代表として4試合全てに先発出場し計281分をプレー、4ゴール1アシストを記録しました。ジョアン・カンセロ選手もポルトガル代表で306分を消化し2ゴールを挙げました。パウ・クバルシ選手は3試合フル出場の270分を記録しています。最長プレー時間はクロアチア代表GKドミニク・リバコヴィッチ選手の360分でした。

📉 一方でフェルミン・ロペス選手は出場時間が91分にとどまりました。なお、エリック・ガルシア選手は左膝の違和感、ラフィーニャ選手は右太もも浮腫により代表活動の途中で離脱しています。各選手の疲労考慮が今後の采配の鍵となります。(via SPORT)