CLサバフ戦のアゼルバイジャン遠征チケットが7.5ユーロの破格設定に

✈️ 11月25日にアゼルバイジャンのバクー・オリンピックスタジアム(約7万人収容)で開催されるチャンピオンズリーグ第5節サバフ戦に向け、バルセロナは公式遠征ツアーを組まない代わりに、サポーター(ペニャ)向け観戦チケットをわずか7.5ユーロ(約1,200円)というシンボリックな価格で提供することを発表しました。

🏛️ バルセロナからバクーへの往復航空券は通常600ユーロを超え、フライト日程の関係で現地での宿泊が必須となるため、ファンにとって非常に過酷な遠征となります。クラブ側はこの負担を少しでも軽減するための支援策として破格のチケットを設定しました。

🎟️ UEFAの規定により、アウェーのバルサファンには最大5%(約3,500枚)の席が割り当てられます。申請締め切りは10月14日23時59分までとなっており、遠征する熱狂的なファンにとって貴重な機会となります。(via Esport3)

10月25日のエル・クラシコが全米地上波ABCで無料生中継へ

📺 10月25日21時にSpotifyカンプ・ノウで開催されるエル・クラシコが、米国の放映権を持つESPNの決定により、大手地上波テレビネットワークであるABCを通じて全米に無料生放送(en abierto)されることが決定しました。

🇺🇸 1948年開局の老舗ネットワークABCでの放送に加え、試合前には1時間の特別番組が組まれ、 Spotifyカンプ・ノウの改修工事の進捗なども全米に紹介される予定です。これにより、全米におけるサッカー中継の視聴者数記録を大幅に更新することが確実視されています。

⏰ キックオフ時刻は米国東海岸で16時、西海岸で13時となります。スペインの夏時間切り替え直前のタイミングとなるため、時差が一時的に縮まることも追い風となっています。世界中から過去最大級の視線が注がれる一戦となります。(via Mundo Deportivo)