レミロが250試合目の節目に示した価値
守護神アレックス・レミロが、セルタ戦でレアル・ソシエダでのリーガ通算250試合出場という偉大なマイルストーンを達成しました。試合の大部分は静かに見守る時間でしたが、後半の終了間際に最大のハイライトが訪れました。セルタのエースであるアスパスが放った決定的なシュートを、レミロが驚異的な反応でセーブ。このワンプレーがチームに極めて貴重な勝ち点1をもたらしました。
今夏、コパ・デル・レイ決勝でマレロが目覚ましい活躍を見せたことを機に、現地ではレミロのパフォーマンスや正守護神としての立場に疑問の声が噴出していました。さらにレミロの契約が残り1年となっていたことから、退団を噂する議論も激化していました。しかし今回の無失点試合と、ここ3試合(ベティス戦、レアル・マドリード戦、エスパニョール戦)で見せている高いパフォーマンスの継続は、夏のすべての雑音と正守護神交代論を完全に黙らせる、守護神としてのプライドを示すものとなりました。 (via NoticiasDeGipuzkoa)