3試合連続アシストと圧倒的存在感 ガラタサライやマドリードの超新星らを抑え堂々の月間MVP
ハビ・エルナンデスが8月に残したスタッツは、まさに主役と呼ぶにふさわしい圧巻のものでした。
8月に行われたレバンテ戦、レアル・マドリード戦、そしてアノエタでのレアル・ソシエダ戦の3試合すべてに先発出場し、なんと「3試合連続アシスト」を記録しました。開幕のレバンテ戦ではロベルト・フェルナンデスのゴールをお膳立てし、続くレアル・マドリード戦ではカラトラバへの見事なラストパスを供給。そしてレアル・ソシエダ戦でも再びロベルト・フェルナンデスとの息の合った連携からアシストを記録し、開幕からの3試合で3アシストという凄まじい決定力を発揮しました。
前線への鋭い推進力、バイタルエリアでの巧みな連携、そしてボール非保持時の献身的なインテンシティは、マノロ・ゴンサレス監督の戦術において欠かせないピースとなっています。特にFWロベルト・フェルナンデスとのコンビネーションは、チームの最大の攻撃パターンとして威力を発揮しています。
今回の最終投票において、ハビ・エルナンデスは並み居る強豪の若手ライバルたちを抑えてトップに立ちました。バルセロナのシャビ・エスパート、レアル・マドリードのアルダ・ギュレル、セビージャのミゲル・シエラ、ラシン・サンタンデールのヤシール・ザビリといったメガクラブや上位クラブの精鋭たちを破っての受賞であり、その価値の高さが際立っています。(via Mundo Deportivo)