フレンキー・デ・ヨングの10月5日練習合流 W杯での膝負傷から復帰を目指すデ・ヨングが10月5日から全体練習へ部分合流へ
🏥 オランダ代表として臨んだワールドカップで右膝内側側副靭帯を断裂し、手術を行わない保存療法を選択していたフレンキー・デ・ヨングが、ついに復帰への大きな一歩を踏み出します。9日間のオフ期間中もシウタ・エスポルティバ・ジョアン・ガンペールで単独トレーニングを続けてきたオランダ人MFは、10月5日(月)からチームの全体練習へ段階的に合流する予定です。
🤳 デ・ヨングが自身のSNSに登山者の絵文字を添えてトレーニング風景を投稿すると、ラミン・ヤマル、カリム・アデイェミ、ジェラール・マルティン、パウ・クバルシ、ダニ・オルモらチームメイトが一斉に祝福のコメントを寄せました。現在チームではホアン・ガルシア、ルーニー・バルダグジ、アンドレアス・クリステンセンもリハビリを継続中ですが、ホアン・ガルシアが最も復帰に近い状態にあります。また、ブラジル代表とスペイン代表を途中で離脱したラフィーニャとエリック・ガルシアも月曜日に施設へ戻り再検査を受けますが、どちらも軽度の問題にとどまる見込みです。(via SPORT)
アレハンドロ・バルデの今季12分出場と苦悩 今季出場12分と苦しむアレハンドロ・バルデだが残留の意思を固持しクラブは1月の動向を注視
⏳ 開幕からの数週間でわずか12分間(レーシング・サンタンデール戦のみ)の出場にとどまっているアレハンドロ・バルデが、難しい立場に置かれています。ハンジ・フリック監督の下で左サイドバックの優先順位が上がりきらず、シャビ・エスパルトやジョアン・カンセロの後塵を拝している状態です。
💼 今夏にも移籍の可能性が取り沙汰され、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、アストン・ヴィラ、ベンフィカなどからの関心が寄せられていましたが、バルデ本人はバルサで競争し定位置を勝ち取ることを決意し残留を選びました。評価額約6,000万ユーロとされる22歳の左SBに対し、クラブ側は給与格差の解消や冬の補強資金確保の観点から1月市場での売却も視野に入れていますが、2028年まで契約を残す本人は「シーズンは長く必ずチャンスが巡ってくる」と信じて移籍を検討しない構えを崩していません。(via MARCA)