現役「100試合クラブ」6名の顔ぶれ シベラを筆頭とする重鎮たちとクラブ史上最高のロケットスタート

通算100試合出場を達成したことで、レバシュはアラベスのロッカールーム内でも限られた精鋭グループ「Centenarios(100試合出場達成者)」の仲間入りを果たしました。現在のアラベス構想において、100試合以上の出場数を誇る現役選手は以下の6名のみとなっています。

・アントニオ・シベラ(183試合)

・テナリア(162試合)

・アントニオ・ブランコ(137試合)

・プロテソーニ(107試合)

・ゲバラ(107試合)

・アブデ・レバシュ(100試合)

ビトリアのローカルサッカーの底辺から這い上がり、1部の常連へと成長したレバシュの存在は、まさにクラブの精神を象徴しています。

なお、バレンシアに敗れる前の時点で、キケ・サンチェス・フローレス率いるアラベスは開幕4試合で勝ち点10(3勝1分け)を獲得し、クラブ史上最高となるスタートダッシュを決めていました。指揮官も当時『この時点で首位に立てているのは本当に素晴らしいことだ』と手応えを語っており、強固な軸となるメンバーを中心に今季の戦いを進めています。(via Estadio Deportivo)