センターバック補強 ヒメネスとラングレの退団が条件に

来季に向けたディフェンスラインの再構築として、4人目のセンターバックの獲得が検討されている。現在、右側のセンターバックとしてはプビルとハンツコがレギュラーの座を確立しており、3番手としてロビン・ル・ノルマンが控えている状態だ。新たなセンターバックを迎えるためには、2028年まで契約を残すベテランのホセマ・ヒメネスとクレマン・ラングレの退団が必要不可欠となっている。

キャプテンの一人でもあるヒメネスは、プビルやル・ノルマンの後塵を拝し、控えという役割を受け入れざるを得ない状況に気づいており、退団を前向きに検討している。彼は現在ワールドカップを戦いながら自身の将来について考えており、メキシコのティグレス(アンヘル・コレアと再会する可能性あり)や、母国ウルグアイに近いアルゼンチンのボカ・ジュニアーズ、さらにヨーロッパからはユベントス、フェネルバフチェ、ミランといったクラブが数ヶ月前から関心を示している。

一方、今季出場機会に恵まれなかったラングレの放出はより困難と見られているが、過去の移籍市場ではサウジアラビアのアル・イテハドやアル・ナスルが関心を示していた。マテウ・アレマニーとカルロス・ブセロの手腕が問われるオペレーションとなる。(via Mundo Deportivo)