W杯の影響によるLaLiga第1節の試合延期可能性

LaLigaとスペインサッカー選手協会(AFE)の間の調停により、2026-27シーズンのLaLiga開幕日が8月15日および16日の週末になることが正式に決定した。しかし、今夏開催されるW杯の影響で、アトレティコ・マドリードの開幕戦のスケジュールが変更される可能性が高まっている。

W杯の準決勝および決勝まで進出した選手を多く抱えるクラブに対しては、選手の健康保護の観点から3週間の連続した休暇と十分なプレシーズン期間を与えることが推奨されている。アトレティコ・マドリードは該当するクラブの一つ(他にはレアル・マドリードやバルセロナなど)に指定されており、対象選手が多い場合、第1節の試合は当初の週末から8月25日(火)、26日(水)、27日(木)の平日に延期されるか、クラブの要請があれば8月18日から20日の間に後ろ倒しで組み込まれる対応が取られる予定だ。(via ElDesmarque) (via Estadio Deportivo)