下部組織の逸材アルナウ・オルティスに国内外からオファー殺到
アトレティコ・マドリードのBチーム(アトレティコ・マドリレーニョ)で今季23ゴール6アシストという驚異的な記録を残した24歳の左ウインガー、アルナウ・オルティスの去就に大きな注目が集まっている。
彼の活躍は多くのクラブの目を引き、RCDエスパニョール、ラシン・サンタンデール、ジローナ、マジョルカといった国内の1部および2部クラブに加え、イタリアの複数クラブからもオファーが殺到している。
オルティスはアトレティコと2028年6月までの契約を結んでおり、クラブが交渉の主導権を完全に握っている。しかし、年齢的にU-23枠の適用外であるため、クラブ内で彼の今後の扱いについて議論が交わされている。昨年の9月1日に移籍金を支払って獲得した選手であるため、クラブは彼を安売りするつもりは全くない。ディエゴ・パブロ・シメオネ監督からトップチームのプレシーズン合宿への招集がかかるのを待つ一方で、国内トップリーグでの経験を積ませるためのレンタル移籍という選択肢も現実味を帯びている。(via ElDesmarque)