サンティ・カソルラ、現役続行か引退か。ファンやサッカー界からの慰留の声
🪄 クラブのレジェンドでありキャプテンのサンティ・カソルラの未来にも大きな注目が集まっている。アルマダ監督との関係は決して良好ではなく、ここ数週間で引退の噂も囁かれていた。しかし、アラベスとのホーム最終戦では先発出場の機会を与えられた。試合後、カソルラは自身のInstagramに次のようなメッセージを投稿した。
📱 『我々のファンの前で、カテゴリーのレベル、特にあなたたちファンのレベルに達しなかった難しいシーズンを終えます。あなたたちは本当に、そしてこれからもずっと1部のファンです。反省し、間違いから学ぶ時です。オビエドのファンたち、ありがとう。我々は必ず戻ってきます』。
🫂 このメッセージに対し、元オビエド選手のミチュは『魔法使いよ、絶対に辞めないでくれ』と熱い言葉を送り、サロモン・ロンドンも『残ってくれ』と現役続行を懇願した。また、対戦相手であるアラベスのキケ・サンチェス・フローレス監督も、試合後のピッチでカルロス・タルティエレの空席が目立つ中カソルラと抱擁を交わし、『辞めないでくれ、お願いだ。君にはまだサッカーがある、たくさんのサッカーが残っている』と直接語りかけ、引き留めた。
🤔 カソルラの決断は彼と彼の家族に委ねられており、クラブは彼に完全な自由を与えている。仮にスパイクを脱ぐことになったとしても、クラブ内の別の役職でオビエドに残ることが確実視されている。新プロジェクトと新監督が誰になるかが鍵を握っており、数日中(夏)にはその最終的な決断が下される予定だ。 (via ElDesmarque) (via Mundo Deportivo) (via SPORT)