ギジェルモ・アルマダ監督の去就問題と浮上する新監督候補

👔 昨年12月16日にルイス・カリオンの後任として就任したギジェルモ・アルマダ監督だが、就任以降わずか4勝しか挙げられず、チームを降格の危機から救うことができなかった。クラブ内やGrupo Pachucaからの信頼を失いつつあり、サンティ・カソルラとの間にもフィーリングがないなどロッカールームの支持も得られていない。ファンからは『アルマダ、今すぐ出て行け』といった厳しいチャントを浴びている状況だ。

🎙️ アラベス戦での敗北後、アルマダ監督は自身の去就について『彼らには適切だと思うことをする自由がある。我々にもその自由があるように』と語り、決定をクラブに委ねる姿勢を見せた。最終節のマジョルカ戦が彼の最後の指揮になる可能性が高いとみられている。

📋 その後任として、すでに複数の名前がリストアップされている。一人目は元レバンテ監督で、16/17シーズンにオビエドでフェルナンド・イエロの助監督を務めた経験を持つフリアン・カレロ。二人目は元オビエドの選手であり、現在コルドバを率いるイバン・アニアである。

🎯 そして三人目として、セウタの監督を務めるホセ・フアン・ロメロが、アグスティン・ジェイダGDのお気に入りの一人として急浮上している。ロメロ監督は今季セウタをセグンダ・ハイパーモーション残留へと導き、大きな評価を得た。ただし彼を引き抜くにはセウタに違約金を支払う必要があり、1部クラブなら300万ユーロ、2部クラブなら200万ユーロが設定されている。ロメロ監督本人は『自分を誤魔化すつもりはない。興味を持たれているのは事実だし、連絡もあった。だが、私はセウタとあと1年契約を残している。もし私に興味があるなら、まずはセウタと話さなければならない。どの可能性も完全に排除するつもりはないが、今日時点ではセウタに完全に集中している』と語っている。クラブは、まずスポーツ部門の組織体制を固めてスポーツディレクターを決定してから、新監督の決定を下す方針である。 (via Mundo Deportivo) (via ElDesmarque) (via Estadio Deportivo)