モウリーニョ新監督のチーム作り:勝者のメンタリティの注入

モウリーニョは、将来性のある若手よりも、すぐに高い要求に応えられる「男」としての成熟した経験豊富な選手を求めています。タイトル争いのプレッシャーに慣れたリーダー格の選手を加えることで、チーム内の競争力を高め、毎日のトレーニングから勝者のメンタリティを植え付けることを目指しています。バルベルデやチュアメニのトレーニングでの問題などに対処するためでもあります。ペレス会長、ホセ・アンヘル・サンチェス、ジュニ・カラファトら首脳陣に対し、若手だけではチームは作れないと主張し、全権を握って補強を進めています。(via SPORT, MARCA)

サミ・ケディラのコーチ就任とペレス会長の爆弾補強の噂

元マドリーのサミ・ケディラが、モウリーニョの第2監督(アシスタント)としてスタッフに入ることが決定的となりました。ニューヨークで行われたドイツ代表のイベント後に取材に応じたケディラは、『アラ・マドリード...永遠に!』と笑顔で答え、クラブへの愛を隠しませんでした。ジョアン・トラリャンとペドロ・マチャドとともにコーチングスタッフを構成します。

また、ジャーナリストのロベルト・ゴメスは、ペレス会長がまだ世界的なスター選手の獲得という「大きな爆弾」を準備していると推測し、『私がフロレンティーノなら、バイエルン・ミュンヘンのマイケル・オリーズを最大のターゲットにする』と語っています。(via MARCA)