アントニオ・リュディガーの契約延長と批判への返答

リュディガーはマドリーと2027年6月30日まで契約を延長しました。ドイツ代表の合宿地で会見し、『昨年はケガで苦しんだが、再びフィットして新しい契約を勝ち取りたかった。マドリードは私の家だ』と喜びを語りました。SNSなどでの批判については『真剣な批判だけを受け入れる。SNSの世界で私が悪役だとしても構わない。私の名前が多くのクリックを生むからだろう。悪名は無名に勝る』と意に介さない姿勢を見せました。モウリーニョの就任については『彼の下でプレーできることが本当に楽しみだ。過去に何度も話をしたことがあったが実現しなかったので、彼を迎えられることが嬉しい』と語っています。(via ElDesmarque, MARCA, Mundo Deportivo)

フリアン・アルバレスへの巨額オファーとその顛末

ペレス会長はアトレティコ・マドリードに対して1億5000万ユーロという巨額のオファーを提示してフリアン・アルバレスの獲得を試みましたが、選手本人がパリ・サンジェルマンやアーセナルではなく、バルセロナへの移籍を熱望しており、マドリーへの移籍は実現しませんでした。アトレティコのエンリケ・セレソ会長は苛立ちを見せながら『レアル・マドリードからのオファーは来たが、どう答えたかは知っての通りだ。契約書を見て興味があれば連れて行けばいい』と発言しています。(via SPORT, Mundo Deportivo)