VIP席に英ウィリアム皇太子が来場へ ヴィラ愛と42年ぶりの歴史的対決
👑 イギリス王位継承者であるウィリアム皇太子(プリンス・オブ・ウェールズ)が、アストン・ヴィラを応援するためスポティファイ・カンプ・ノウのVIP席(Palco de Honor)で試合を観戦する見通しとなりました。クラブ側は警備とスケジュールの最終調整を進めています。
🦁 1982年6月生まれのウィリアム皇太子は、アストン・ヴィラが欧州チャンピオンズカップ(現CL)を制覇した直後に誕生した縁もあり、少年時代から一貫してヴィラの熱狂的サポーターとして知られています。2025年5月にイスタンブールで行われたUEFAヨーロッパリーグ決勝(フライブルク戦3-0)でもVIP席で大涙を流しながら大歓喜した姿が世界中で話題となりました。
📜 バルセロナとアストン・ヴィラの欧州での対戦成績は過去4試合でバルサの2勝1分1敗。最も強烈な記憶として語り継がれているのが、1982/83シーズンのUEFAスーパーカップ(1983年1月開催)です。
⚽ 当時バルサの主力としてプレーしたヴィクトル・ムニョスとウルバノ・オルテガが当時の死闘を証言。『我々はRecopaを制して本命視されていたが、敵地 Villa Park での第2戦は極寒と泥まみれのピッチの中、相手のあまりに激しいラフプレーと審判の許容によって悪夢となった』『相手FWのベン・ホワイトがミゲリに肘打ちして唇を割るなど過激な蹴り合いになり、マルコス・アロンソやフリオ・アルベルトが退場処分を受けた』と42年前の壮絶な歴史を告白しています。(via Mundo Deportivo) (via SPORT)