M・ジョレンテが今季を総括 チョロの後はルイス・エンリケ推し
マルコス・ジョレンテがラジオ番組のインタビューに応じ、今シーズンを赤裸々に総括しました。チームの評価を10点満点中『7点』とし、『大会では厄介なライバルたちを倒して勝ち進んだが、早い段階で脱落し、タイトルを一つも獲得できなかったのでこれ以上の点数はつけられない』と厳しく振り返りました。📊
アントワーヌ・グリーズマンの退団については、『本当に寂しくなる。サッカー以外の生活でも多くの時間を共有してきた親友がいなくなるようなものだ。いつか戻ってきてほしい』と別れを惜しみ、『彼のあの魔法のような役割を担える選手は他にはいない』と最大限の賛辞を送りました。😢
自身の将来については、『アトレティコでとても良い状態にある。一生ここでプレーするかは分からないが、その可能性は十分にある。あと3、4年はサッカーを続けたい』と充実感を口にしています。💪
ディエゴ・シメオネ監督の去就については、『彼が残るかは分からないし、彼自身も分からないだろう。良い状態に見えるが、突然去りたくなるかもしれない』と言及。その後任の理想として、スペイン代表で共に仕事をしたルイス・エンリケの名前を挙げ、『代表での彼との仕事はとても良かった。監督として非常に優秀で、選手に休息の週を与える個性があり、リフレッシュのための休日の使い方がとても上手い。チョロの後は彼が良いと思う』と推薦しました。👔
極端な体重管理を強いるマルセリーノのような監督について聞かれると、『それは異常だ。そんな監督の下ではやっていけない。もしアトレティコがマルセリーノを招聘したら僕はクラブを去る。毎日体重を量るなんて奴隷のようなものだ』とジョークを交えて語っています。⚖️
目前に迫るワールドカップに向けては、『とてもワクワクしている。フェルミンが負傷離脱したのは痛手だが、他の選手が準備を整える時間はある。以前からスペインが優勝候補だと思っていたなら、今もそう思っていい』と自信をのぞかせました。 (via MARCA)