RCDエスパニョール

RCDエスパニョールは前半の立ち上がりに致命的な守備のミスを連発し、2点のビハインドを背負う厳しい展開となった。後半開始からマノロ・ゴンサレス監督が3枚替えを敢行するとチームは息を吹き返し、54分にはエースのロベルト・フェルナンデスが相手DFを見事な切り返しで交わし、絶妙なカーブをかけたミドルシュートを突き刺して今季6ゴール目をマークした。しかし反撃もここまでとなり、98分にはカウンターを阻止しようとしたオマル・エル・ヒラリがハンドを犯して一発退場処分となり、次節エルチェ戦の欠場が決まった。マノロ監督は『前半は何もできていなかった。猛省しなければならない』と厳しい表情を見せた。(via SPORT)

レアル・ベティス

前節ヴィジャレアル戦での「セウタ支援Tシャツ」着用を巡り、母国モロッコの一部のネットユーザーから激しい批判や過激な脅迫に晒されていたエズ・アブデが、自身のInstagramで公式声明を発表した。『あのTシャツは過酷な状況にある住民への人道的な支援目的であり、政治的意図や母国モロッコを貶める意図は一切ない。これは誰かへの謝罪ではなく、母国への愛を疑う者がいても私は誇りを持って自分のルーツを表現し続ける』と力強く主張。レアル・ベティス公式も『人道と連帯の鑑』とアブデの姿勢を全面的に支持した。また、怪我から復帰したジョバニ・ロセルソが、10月6日に行われるリオネル・メッシのアルゼンチン代表ラストマッチ(対ベニン戦)限定で代表メンバーに招集された。(via ElDesmarque)