敵地ブーイングに投げキッスで応えたヴィニシウスと有識者の苦言
シャルケ戦に先発し87分間プレーしたヴィニシウスですが、サポーターとの衝突という古い癖は変わりませんでした。初めて訪れたフェルティンス・アレーナの観客から、ボールを持つたびに激しいブーイングや、パスミス時の大歓声を浴びせられました。これに対し、ヴィニシウスはコーナーキックの場面でゴール裏のスタンドを見つめ、不敵な笑みを浮かべながら投げキッスを送る態度を示しました。この行動に対し、ジャーナリストのシロ・ロペス氏は『デポルティボ戦でもブーイングを受けていたが、彼はこれから国内のあらゆるスタジアムで同じ敵意にさらされる。第2キャプテンとしての自覚を持ち、このような挑発的なジェスチャーや審判への抗議を控え、落ち着いたベテランらしさを見せるべきだ』と強く苦言を呈しました。(via Mundo Deportivo)