PSGのバルコラ、深夜のパリでランボルギーニに乗る姿をファンに激写される

深夜のパリの街角を歩いていた2人の友人が、たまたま横に停まったランボルギーニを撮影し始めたところ、窓を下ろした運転手はなんとパリ・サンジェルマンのブラッドリー・バルコラだった。予期せぬスーパースターの登場に、友人たちは驚きと興奮の声を上げた。(via MARCA)

オビエドのフリアン・カレロ監督、SNSの完全利用停止を宣言

レアル・オビエドの監督に就任して2ヶ月も経たないフリアン・カレロが、自身のSNSアカウントでの投稿およびコメントを完全にやめるという異例の決断を下した。ブルゴスやレバンテ時代にはファンとの積極的な交流やポジティブなメッセージの発信で知られていたが、彼は『時には沈黙もコミットメントの一つの形である。今日からSNSへの投稿とコメントをやめる。私のすべてのエネルギーと時間、集中力をオビエドのためだけに注ぐためだ。私の言葉が誤解され、本当に重要なことから焦点がズレるのを避けるためでもある』と綴り、サッカーの現場だけに全力を傾ける姿勢を明確にした。(via ElDesmarque)

ラージョ・バジェカーノのペーニャ、会長退陣とバジェカス残留を求め決起

ラージョ・バジェカーノのファン団体(ADRV)の呼びかけにより、500人以上の熱狂的なサポーターが集会を開いた。「バジェカスからマルティン・プレサを出て行かせろ」という横断幕が掲げられ、ロッカールームの扉からオフィスまでがラージョファンで埋め尽くされた。ペーニャはマドリード州政府と会談し、スタジアムの20の欠陥を指摘する監査結果を提示した。州政府からは、スタジアムの安全性は基準を満たしておらず、マルティン・プレサが会長である限りコンセッション(運営権)を返還することはないと告げられたという。また、2060年までのバジェカスでの存続と、2027年秋に始まる新スタジアム建設においてファンが発言権を持つことを州政府と合意したとしている。さらにペーニャは、ブルゴスのエル・プランティオ・スタジアムでホームゲームを開催するというクラブの案に猛反発し、試合をボイコットしてスタンドを空席にする抗議活動を提案し、満場の拍手で承認された。アボノ(シーズンチケット)の払い戻しを求める法的手続きも進めている。(via MARCA)

ボルハ・イグレシアス、ペネロペ・クルス&ハビエル・バルデムとの出会いを告白

セルタ・デ・ビーゴに所属するボルハ・イグレシアスは、自身の資産が1500万ユーロを突破したことを明かした。彼のビジネスの師匠は元サッカー選手のエステバン・グラネロであり、eスポーツチーム「DUX Gaming」への投資や、地元ガリシアのSDコンポステラの増資引き受けなど、多角的な投資を行っている。また、スペイン代表としてワールドカップに出場した際、アメリカのスタジアムの大型ビジョンに映ったペネロペ・クルスとハビエル・バルデム夫妻を見て『彼らに会いたい』と友人に漏らしたところ、共通の知人であるハビエル・アンブロッシを通じて、ペネロペ・クルス本人から直接WhatsAppにメッセージが届いたという。最初は悪ふざけかと思ったが、実際に夫妻と対面を果たし、スペイン代表の試合や祝勝会に夫妻が訪れるほどの親交を深めている。(via SPORT)