[レアル・マドリード OB] グティが明かすプロ初の高額給料の使い道!「父に車、両親に家を購入」質素なルーツと不動産投資術

レアル・マドリードのレジェンド、グティがポッドキャスト番組等で、若手時代の給料の使い道や現在のお金に関する独自の価値観を明かしました。

ユース(フベニールA)時代の初契約は年俸6000ユーロで、当時の彼は携帯電話を1台買った程度でした。しかしトップチームに昇格し、一気に跳ね上がった最初の高額な給料を手にした際、彼は自分の贅沢のためではなく『真っ先に父親に新しい車を買い、両親に新しい家をプレゼントした』と告白しました。

平日の午後の仕事を辞めてまで毎日の練習の送り迎えをしてくれた母親への感謝や、質素な家庭で育った自身のルーツを忘れない姿勢を強調。引退後は専門家の助言を受けながら不動産投資(住宅や店舗)に堅実に取り組んでおり、華やかなプレーの裏にある地に足のついた一面を見せています。(via SPORT)