CB陣の熾烈な定位置争いとラポルテ復帰後のCBコンビの全パターン

エディン・テルジッチ監督率いるアスレティック・ビルバオのセンターバック陣において、非常に熾烈なポジション争いが繰り広げられています。⚽

指揮官は今シーズンの公式戦において、異なるセンターバックの組み合わせを試してきました。具体的な起用パターンは以下の通りです。

・イエライ&ラポルテ:バルセロナ戦、アトレティコ・マドリード戦、エルチェ戦の計3試合で先発コンビを形成。

・パレデス&ラポルテ:セルタ戦、アラベス戦の計2試合で先発コンビを形成。

・ビビアン&イエライ:開幕節で先発コンビを形成。

アリゴリアガ出身のダニ・ビビアンとバラカルド出身のイエライ・アルバレスが組みを組んだ開幕戦の背景には、フランス代表のアイメリク・ラポルテの状況がありました。ラポルテは米国・メキシコ・カナダで開催されたW杯で優勝を果たした後にチームへ合流したため、プレシーズンのトレーニング期間が短く、実戦のコンディションやリズムを取り戻す途上にあったためです。しかしラポルテがコンディションを上げるにつれ、センターバックの定位置争いは一層高レベルなものへと変貌を遂げています。 (via Mundo Deportivo)