Bチームに新戦力、アルバロ・サントスが加入
フェルナンド・トーレスが指揮を執るアトレティコ・マドリードB(アトレティコ・マドリーレーニョ)に、新たな攻撃のオプションが加わった。ベルギーのロンメルSKから、20歳のガリシア出身ストライカー、アルバロ・サントスが完全移籍で加入することが公式に発表された。契約期間は2030年6月30日までの4年間となる。
セルタの下部組織で育ち、ポルトガルのペナフィエルで29試合に出場するなど国外での経験も持つサントスは、プリメーラRFEFを戦うチームの前線を強化する存在として期待されている。加入に際し、サントスは『とても興奮していて、練習やプレーを始めるのがとても楽しみです。選手として、そして人間として成長し、ゴール、アシスト、そして多くのハードワークでチームを助けたいです』と意気込みを語り、トーレス監督の下での飛躍を誓った。(via MARCA)