アディダスとの歴史的なスポンサー契約延長
フロレンティーノ・ペレス会長の再選後、最初の公式な動きとして、アディダスとのスポンサー契約を2034年まで延長したことが発表されました。1999年から続くこのパートナーシップについて、ペレス会長は『サッカー史上最も重要なスポーツスポンサー契約だ』と語っています。公式な金額は公表されていませんが、アディダスのCEOであるビョルン・グルデンとペレス会長の周辺からは、年間1200万ユーロを超える額になることが示唆されています。また、期間が非常に長いため、この契約には仲介業者による手数料が一切発生していないことも強調されています。(via Mundo Deportivo)
2026年W杯に参加するレアル・マドリードの10選手
北米3カ国で開催されている2026年W杯には、レアル・マドリードから10人の選手が参加しています。スペインのクラブとしてはバルセロナ(15人)、アトレティコ・マドリード(12人)に次ぐ3番目の多さです。特筆すべきは、今大会のスペイン代表にマドリーの選手が一人も選出されていないことです。エムバペなどを擁するフランス代表に2人が参加している以外は、残りの8人がそれぞれ異なる8つの代表チームに散らばって大会に臨んでいます。また、今回のW杯に出場するドイツ代表のニコ・シュロッターベックやブラジル代表のヴィニシウスなど、各国の主力がマドリーの選手、あるいは獲得候補として注目されています。(via ElDesmarque)