ロドリがエンリケ・リケルメの関心について言及

マンチェスター・シティに所属し、現在のバロンドール受賞者であるスペイン代表のロドリが、レアル・マドリードの会長選候補だったエンリケ・リケルメからの獲得の関心について沈黙を破りました。ロドリは『正直に言うと、私は少し蚊帳の外にいました。色々な話は耳に入ってきますが、どこから出た話なのかよく分かりません。しかし、これが私たちが従事しているゲームの一部であることは理解しています』と冷静にコメント。現在はシティとの契約が残っており、自身の将来については何も考えておらず、W杯に全てを集中していると強調しました。(via SPORT)

ビクトル・ムニョス移籍で1750万ユーロの臨時収入の可能性

昨夏、レアル・マドリード・カスティージャから500万ユーロでオサスナに移籍し、現在スペイン代表としてW杯に参加しているビクトル・ムニョス(22歳)に対し、プレミアリーグのニューカッスルが3500万ユーロ(プラス変動500万ユーロ)の正式オファーを提示しました。レアル・マドリードは放出時に50%の保有権と2000万ユーロ(別の報道では800万ユーロ)の買い戻しオプション、優先交渉権を保持しています。現在マドリードはモウリーニョ就任に伴う再編中で買い戻しオプションを行使しない方針ですが、もし3500万ユーロでの移籍が成立すれば、その半額である1750万ユーロがマドリードの金庫に入ることになります。(via ElDesmarque)