[レーシング・サンタンデール / FCバルセロナ] バルサからゴールを奪った21歳FWザビリが告白!『カンプ・ノウで決めるのが僕と家族の夢だった』
カンプ・ノウで行われたFCバルセロナ対レーシング・サンタンデールの試合で、後半から途中出場してバルサのGKヴォイチェフ・シュチェスニーの不用意なプレーを見逃さずにゴール(4-2となる得点)を奪ったレーシングのモロッコ代表FWヤシ・ザビリ(21)。今季6試合6ゴールと大ブレイク中の新星が、試合後に熱いバルサ愛を語った。
昨夏レンヌからローンで加入し、U-20ワールドカップでシルバーボールを獲得した実績を持つザビリは、試合前にSnapchatで『僕の夢がすぐ目の前にある』とカンプ・ノウの写真を投稿。試合後のインタビューでは『僕も家族も幼い頃からずっとバルサの大ファンだった。憧れのカンプ・ノウのピッチに立ち、バルサ相手にゴールを決めることは、僕と家族にとって最高の夢だった』と感無量で明かした。かつてルイス・スアレスやアントワーヌ・グリーズマンを参考にしていたという若きストライカーは、『いつかバルサのユニフォームを着てここでプレーするのが最終目標だ』と未来への野望を語っている。(via Esport3)
[レアル・ベティス] 9年ぶりにホーム復帰のダニ・セバジョスが感涙!「ブーイングされるかと不安だった」と本音吐露
9年ぶりにレアル・ベティスへ復帰を果たしたダニ・セバジョスが、ヘタフェ戦でラ・カルトゥハのピッチに立ち、ついにホームのサポーターとの再会を果たした。イスコとの交代でピッチに入ると、スタンドからは耳を裂くような大歓声と万雷の拍手が送られ、セバジョスは胸を熱くさせた。
試合後、カメラの前に立ったセバジョスは『正直に言うと、スタンドからブーイングが聞こえてくるのではないかと少し不安だった。移籍の経緯で色々とあったからね。でも、ファンは僕が想像していた以上の愛で迎えてくれた。本当に幸せだし、これからはピッチの上で最高のプレイをして、この信頼に必ず応えたい』と素直な心情を明かした。さらに今年のバロンドールについて問われると『元同僚のファビアン・ルイスか、キリアン・ムバッペに輝いてほしいね』と笑顔でエールを送った。(via Estadio Deportivo)