[FCバルセロナ] ラフィーニャがバロンドール落選の中でラミン・ヤマルへ愛の賛歌!『君こそが僕のバロンドール』

今季圧倒的なパフォーマンスを見せながらも、バロンドール候補30名のリストから衝撃の落選を果たしたFCバルセロナの主将ラフィーニャ。しかし、ブラジル人アタッカーは自身の落選に不満を漏らすどころか、19歳の相棒ラミン・ヤマルへの深い愛とリスペクトを示してファンの心を打っている。

ラミン・ヤマルが雨のカンプ・ノウでの力走写真をSNSに投稿すると、ラフィーニャは即座に『君はフェノメノ(怪物)だ。僕にとってのバロンドールは君だよ』と温かいコメントを寄せた。監督のハンジ・フリックやジョアン・ラポルタ会長らクラブ全体がラミン・ヤマルの受賞を後押しする中、自らも素晴らしい結果を残しているラフィーニャが惜しみない賛辞を送った形だ。なお、今季開幕6節を終えてラフィーニャが9ゴール、ラミン・ヤマルが7ゴールを挙げており、2人合計16ゴールという驚異的なペースは、バルサのクラブ史上86年ぶりとなる歴史的ロケットスタートとなっている。(via Mundo Deportivo)

[FCバルセロナ] エリック・ガルシアが故郷マルトレルでスポーツ功労賞!「来季はチャンピオンズリーグを祝いたい」

FCバルセロナのDFエリック・ガルシア(25)が、故郷であるカタルーニャ州マルトレル市からスポーツ功労賞のメダルを授与された。昨夏スペイン代表としてワールドカップ制覇を成し遂げた偉業を称えられたガルシアは、市役所のバルコニーに立ち、広場に集まった大勢の市民や子どもたちに向けてスピーチを行った。

ガルシアは『僕もこの街で育ち、みんなと同じように夢を追いかけてきた。夢は絶対に叶う』と語りかけ、バルサのユニフォームを着た子どもたちを見渡しながら『来シーズンはここでみんなと一緒にチャンピオンズリーグのタイトルを祝いたい』と力強く宣言。また、イベント内では「ヨハン・クライフ・コート」2庭の落成式にも参加した。自身もバロンドール候補に挙がるラミン・ヤマルについては『彼は受賞にふさわしい。リオネル・メッシを見て育ったが、いま目の前にいるラミン・ヤマルも異次元だ』と絶賛している。(via Mundo Deportivo)