[レアル・マドリード] 85歳のおじいちゃんファンの夢を人気配信者イバイが実現!新ベルナベウのVIP席へ招待

世界的な人気ストリーマーであるイバイ・リャノスが、バルセロナ在住の85歳の熱狂的マドリーディスタ、エルネストさんの夢を叶える心温まる企画をYouTubeで公開した。エルネストさんは若かりし頃にFCバルセロナで選手としてプレーしていた経歴を持つが、根っからのレアル・マドリードファン。当時、伝説の選手ラディスラオ・クバラから『なんでお前はバルサの施設でマドリードのエンブレムをつけているんだ』と聞かれた際も、『僕は生まれた時からマドリードが好きだからだ』と答えたという筋金入りの情熱を持っている。

高齢になりチケットの高騰もあって新しくなったサンティアゴ・ベルナベウを見に行くことができずにいたエルネストさんのため、孫の協力のもとでイバイが変装して公園で密着インタビューを実施。ベルナベウに行きたいという熱い想いを聞き出したイバイは、すぐさまVIPチケットを確保した。さらにこの話を聞きつけたレアル・マドリードのブラヒム・ディアスからもVIPパルコ席(VIPボックス席)のチケットがプレゼントされ、エルネストさんは孫と一緒に念願の新ベルナベウでの試合観戦とスタジアムツアーを実現させた。(via Estadio Deportivo)

[レアル・マドリード] 暴行騒動から4ヶ月…バルベルデとチュアメニがピッチ中央で見せた「テレビ非公開の感動和解」

今年5月、バルデベバスのロッカールームで2日連続で衝突し、打撃戦を繰り広げたことでチーム内に大きな緊張を生んでいたフェデ・バルベルデとオーレリアン・チュアメニ。当時バルベルデが頭部に打撲を負って試合を欠場し、チュアメニも怪我で離脱するなど修復不可能と思われていた2人の関係に、ついに完全和解の時が訪れた。

エルチェ戦で事件以来初めて同時に先発出場を果たした2人だったが、試合終了の笛が鳴った直後、TV中継のカメラには捉えられなかった感動的なシーンがピッチ中央で繰り広げられた。勝利を喜ぶ輪の中で、チュアメニがバルベルデに向かってまっすぐに両手を差し出すと、バルベルデも満面の笑みでこれに応答。力強く手を握り合い、最後は互いに引き寄せて熱い抱擁を交わした。過密日程と過酷なタイトルレースを前に、レアル・マドリードの中盤を支える2人の絆が完全に復活したことを印象付ける瞬間となった。(via ElDesmarque)