親善試合ADセウタ戦
エスタディオ・ヘスス・ナバスにて無観客で行われたADセウタとの親善試合は、ミゲル・シエラとペケのゴールにより2対1で勝利を収めた。ルイス・ガルシア・プラサ監督はオディッセアス、カルモナ、サンガンテ、フアン・イグレシアス、スアソ、アグメ、グリディ、ミゲル・シエラ、ペケ、マヌエル・アンヘル、イサク・ロメロをスタメン起用した。スアソのカットミスから失点こそ喫したものの、サンガンテを中心とした守備の安定感は増している。攻撃陣では、アグメのボール奪取を起点にマヌエル・アンヘルとグリディが繋ぎ、ペケが同点ゴールを記録。そして途中出場のジェスリーのクロスから、カンテラーノのミゲル・シエラがプレシーズン2点目となる見事な逆転ゴールを決めた。途中出場のニコ・ギジェンもゲームメイクで存在感を示している。試合後、ミゲル・シエラは『監督は僕を信頼してくれていて感謝している。とても調子がいいのでこのまま続けたい。前の選手にとって自信になるのはゴールだし、多ければ多いほどいい。クラブが与えてくれた機会だから、最後まで毎回の練習と試合で最大限に生かそうとしている』と力強く語った。(via ElDesmarque)