エズ・アブデの保有権による収入消滅
エズ・アブデはレアル・ベティスに残留することが確定し、ローマへの移籍は消滅した。アブデの契約解除金は6000万ユーロに設定されており、バルサは同選手の保有権の16%を保持している。もし満額で売却されていれば960万ユーロの収入を得ることができたが、今回の残留によりその収入は実現しないことになった。(via Estadio Deportivo)
シャビ・エルナンデス、サウジ行き浮上
2024年5月にバルサの監督を退任し、2年2ヶ月の休養を取っているシャビ・エルナンデスに、サウジアラビアのアル・アハリが新監督として強い関心を示している。同クラブは、ニューカッスルに引き抜かれたマティアス・ヤイスレ監督の後任を探しており、スポーツディレクターのルイ・ペドロがシャビを最優先候補の一人としてリストアップした。他の候補にはビトール・ペレイラやヌーノ・エスピリト・サントが挙がっている。クラブはすでに接触を図っており、シャビのプロフィールを高く評価している。シャビ自身は以前のインタビューで『クラブでも代表でも、再び指揮を執る準備はできている』と語っており、現在もコーチングスタッフと共に準備を進めている。アル・アハリには、シャビがバルサで構想外としてスポルティングへ放出したフランシスコ・トリンコンが在籍しているほか、イヴァン・トニー、ロジェール・イバニェス、リヤド・マフレズといったスター選手が揃っている。(via SPORT, ElDesmarque)