移籍情報:Bチームのモハ・ハムドゥーンがヘタフェへ完全移籍
レアル・ベティスとヘタフェCFは、モロッコ人センターバックのモハ・ハムドゥーン(22)の移籍で合意したことを発表しました。クラブは『モハの献身に感謝し、彼の今後の幸運を祈ります』との声明を出しています。
昨季ベティス・デポルティーボで14試合に出場したモハですが、チームがセグンダRFEFに降格した影響もあり、退団が相次ぐ中での移籍となりました。先日ヘタフェBへ期限付き移籍したアドリアン・マルティンや、フリーで加入したヒネス・ソロチェに続き、ヘタフェへ渡る3人目のベティス産選手となります。RFEFの新しい期限付き移籍ルール(貸し出し最大6人)の適用外とするため、今回は完全移籍での放出となりました。今夏はBチームからギリェルメ・フェルナンデス、アイトール・ヒスメラ、ダーリン・ブラディ、ダニ・ペレスなど多数の若手が新天地を求めています。 (via Estadio Deportivo)
移籍情報:ダニ・ペレス、バジャドリードへの完全移籍を語る
12年間ベティスの下部組織で育ち、バジャドリードへ移籍した21歳のMFダニ・ペレスが自身の移籍について語りました。当初、ベティスが将来の売却益の一部や買い戻しオプションを保持していると噂されていましたが、ペレス本人がベティスとの関係を完全に断ち切ったことを明言しました。
『私は、本当に私に賭けてくれたクラブに自分の権利の100%を持ってもらいたかったです。それがレアル・バジャドリードです』
『私は常にベティコであり続けますし、実際シーズンチケットも更新しました。ですが、外に出るという適切な決断をしたと思っています。今すぐプロサッカーにステップアップしたかったので、迷いはありませんでした』
十字靭帯断裂などの怪我に苦しんだペジェグリーニの秘蔵っ子は、新天地での決意をこう語っています。
『私はコントロールとパスをとても上手くこなす、謙虚な選手です。怪我なく、自分のサッカーを展開できることを願っています。与えられる出場時間に対して準備はできていますし、監督はボールの有無に関わらず主導権を握ることを求めています。我々はビッグクラブであり、何も恐れる必要はありません』 (via Estadio Deportivo)