アヨゼ・ペレスが明かす初ゴール裏の葛藤と安堵!カナリアコンビの化学反応と中断期間の重要性
⚽ レバンテ戦を3-1で制して今季初の連勝を飾ったビジャレアル。この試合で待望の今季初ゴールを記録したFWアヨゼ・ペレスが、代表中断期間に入った9月21日にメディア取材に応じ、これまでの苦闘と心境を明かしました。
🎯 今季すでに2アシストを記録しているもののゴールから遠ざかっていたアヨゼにとって、この先制弾は大きな意味を持つものでした。昨季は5ゴールに留まり、19ゴールを挙げた2024/25シーズンの再現を目指すカナリア諸島出身のストライカーは、胸の内をこう語っています。
『ゴールがなかなか決まらず、かなり苦しい時期が続いていました。これまでの試合でもゴールに迫るチャンスは何度もありましたが、あと一歩のところで阻まれていました。それだけに、先制点を奪ってチームの突破口を開くことができ、本当に大きな安堵感を得られました』
🏠 また、今季ホーム初勝利となったことについても、チーム全体のパフォーマンスを評価しています。
『これまでのホーム戦では思うような手応えが得られていませんでした。しかし、レバンテ戦では非常に完成度の高い試合を展開でき、勝利にふさわしい内容を見せられました。これで2連勝となりましたが、ここからさらに勝利を積み重ね、特にホームで多くの勝利をファンと祝いたいです』
🧠 開幕からレバンテ戦・マラガ戦の連勝以前はわずか勝ち点2にとどまり、下位に沈んでいたチームのメンタル面での克服についても言及しました。
『開幕直後、特にホームで苦しんだ後は精神的にも簡単ではありませんでした。相手を圧倒している時間帯がありながらも、わずかなスキで勝ち点を失う展開が続いていたため、メンタル面のケアが特に重要でした。自分たちの力を信じてブレずに働き続ける必要があります。そうすれば結果は必ずついてきますし、多くの喜びを分かち合えるはずです』
🪄 さらに、同じカナリア諸島出身であるアルベルト・モレイロとの抜群のコンビネーションについても絶賛しています。
『お互いに非常に素晴らしいパフォーマンスを発揮できたと思います。技術的に質の高いプレイで、膠着した試合展開を個人の力で打開することができました。相手の守備を崩すにはこうした個人技の閃きが不可欠であり、今回はまさにその質の高さが勝負を分けました』
🗓️ 約3週間に及ぶ代表中断期間を経て10月10日に再開する後半戦に向け、アヨゼは過密日程を見据えて決意を新たにしています。
『この中断期間は、心身をリセットして頭をクリアにし、チームのアイデアをさらに磨き上げる良い機会になります。中断明けにはラ・リーガ、チャンピオンズリーグ、そしてコパ・デル・レイと極めて過密でタフな日程が待っているため、万全の準備を整えて臨む必要があります』(via Estadio Deportivo)