10日間で怒涛の3試合!パンプローナを不安にさせるブディミルの過酷な代表日程と過密スケジュール

オサスナ陣営およびパンプローナの地元ファンにとって最大の心配事は、代表活動におけるブディミルのあまりに過酷な試合日程と移動の負担です💦

火曜日のスペイン戦を終えた後も、ブディミルには過酷な国際試合が連戦で控えています🗓️

10月3日(土)にはクロアチアのリエカにイングランド代表を迎え撃ち、そのわずか3日後の10月6日(火)にはスプリトで再びスペイン代表と対戦するハードスケジュールが組まれています。

わずか10日間のうちにスペインと2試合、イングランドと1試合という欧州トップクラスの強豪国を相手に3試合を消化する強行軍となります⚡️

ラミス監督の戦術において攻撃の絶対的軸であるエースだけに、パンプローナでは彼の出場時間や身体的摩耗、負傷リスクについて『無事で戻ってきてほしい』と固唾をのんで見守っています🙏

さらに10月6日の代表戦終了後は即座にスペインへトンボ帰りをし、10月11日(日)にセビージャで行われるラ・リーガ次節ベティス戦に直接挑むという、疲労回復の猶予がないスケジュールとなります🏃‍♂️

過度な消耗やアクシデントを避け、健全なコンディションでチームへ合流できるかが今後のリーグ戦を左右します✨ (via Estadio Deportivo)