エクトル・フォルトが初練習を開始

バルセロナからの完全移籍が発表されたばかりの期待の若手DFエクトル・フォルトが、新天地での一歩を踏み出しました。

8月30日、フォルトはソシエダの選手として最初の日を迎え、練習場であるズビエタに姿を現しました。午前中に行われたトレーニングでは、新しいチームメイトたちと笑顔で対面し、ペレグリーノ・マタラッツォ監督の直接の指揮のもとで初めての全体練習を消化しました。

今後のスケジュールとして、チームは翌月曜日が完全な休養日となります。そのため、フォルトがチームに早く適応し、戦術を浸透させるための調整期間は「4日間」となります。

フォルトのデビュー戦として期待されるのは、ホームのアノエタで開催されるセルタ戦です。この試合はスペイン時間木曜日の21時にキックオフされる予定です。本来であればラ・リーガ第6節のカードですが、ヨーロッパリーグのグループステージ日程との重複を避けるために前倒しで開催されることになっています。この前倒し日程を活かして、フォルトがソシエダの青白のユニフォームを着てファンにお披露目される可能性が高まっています。

(via MARCA)

【本日の総括】

エスパニョール戦の勝利の余韻が残る中、ザハリャンの怒りのロッカールーム直行という不穏なニュースが飛び込んできました。しかし一方で、新加入エクトル・フォルトがズビエタでの初練習を開始し、木曜日のセルタ戦での早期デビューに向けた期待が膨らむなど、ピッチ外でも激しい動きが続いています。