ノウ・メスタージャとリム
バレンシアの最大株主であるピーター・リムが、なんと約7年ぶりにバレンシアの街を訪れた。アメリカでのW杯決勝や全仏オープンを観戦するなど精力的に動いていたリムは、バレンシア市内のレストランでハビエル・ソリス、ロン・グーレイ、そして闘病中である財務ディレクターのインマ・イバニェスらと会食した。その後、建設が再開される新スタジアム「ノウ・メスタージャ」の現場を視察。会食では右サイドバックを中心とした夏の補強についても直談判が行われた。(via ElDesmarque)
アスパスの最後の1年
セルタのレジェンド、イアゴ・アスパスは現役引退も視野に入れていたが、クラウディオ・ヒラルデス監督の信頼に応えて契約を延長した。アスパスの兄であり代理人でもあるジョナサン・アスパスは、ポッドキャスト番組で『来季がイアゴの最後のシーズンになるだろう。CLの出場権を獲得したとしてもだ』と明言。さらに、『彼の素晴らしいキャリアの集大成として、何らかのタイトルを獲ることが最後に残された心のトゲだ』と語り、有終の美を飾るタイトル獲得を熱望した。(via ElDesmarque)
ドゥバシンの移籍騒動
スポルティング・ヒホンのジョナタン・ドゥバシンがオサスナへの移籍を公言し、クラブに波紋を広げている。ホセ・リエストラ会長は自身のX(旧Twitter)で『数ヶ月前からクラブの目標は明確で、選手を放出する意向はない。しかし、夢を叶えるために退団を希望する選手が一人いる。クラブの条件が満たされれば、その可能性を探ることを受け入れた』と異例の声明を発表。これに対し、チームメイトのルベン・ジャニェスは『彼がキャリアで一歩前進するチャンスであり、全員が理解している。彼は素晴らしい態度で接しており、過剰に騒ぎ立てるべきではない』と擁護した。(via SPORT)