アデイェミの背番号の壁
バルセロナへの加入が確実となっているカリム・アデイェミだが、背番号選びで思わぬ障害に直面している。本人はこれまでのキャリアで愛着のある「27」番を熱望していた。しかし、ラ・リーガの規定により、トップチーム登録の選手は1番から25番までしか着用できず、26番以降は下部組織登録の選手専用となっている。このルールを最近知ったアデイェミは、現在空いている1から25の番号の中から新たな番号を選び直す必要に迫られている。(via SPORT)
ヤマルの予言
ラミン・ヤマルが4年前の15歳当時、インフルエンサーのフェデ・ルイスとの会話で残した予言が再び話題となっている。有望なカンテラ選手を尋ねられたヤマルは、『今シーズン、カデテBにいる選手なんだけど、僕にとってはラ・マシアで最高のセンターバックだ。パウ・クバルシという名前だよ』と即答していた。当時まだ無名だったクバルシの才能を見抜いていたヤマルの眼力が、19歳で共にW杯を制覇した今、称賛を集めている。なお、ヤマルの祖母ファティマさんはテレビの取材に対し、『彼が帰ってきたら、ルフィサ(モロッコの伝統料理)など、彼が食べたいものをなんでも作ってあげる』と孫の帰還を心待ちにしている。(via SPORT)
オリーズ獲得の裏側
マイケル・オリーズの去就について、過去に移籍市場で暗躍したキリアン・エムバペの動きが暴露された。ドイツ紙Bildによると、エムバペはフランス代表のチームメイトであるオリーズに直接電話をかけ、レアル・マドリードへの移籍を熱烈に説得していたという。しかし、バイエルン・ミュンヘンのヘルベルト・ハイナー会長は『フロレンティーノ・ペレスはオリーズへのオファーの資金を節約できるだろう。我々は彼を売るつもりは一切ない』と一蹴し、マドリードの野望を完全に打ち砕いた。(via SPORT)