1200万ユーロの移籍金を残した元オサスナ右SBアレソ!移籍の過去と明日の起用を巡る思惑
アスレティックの右サイドバックを務めるヘスス・アレソとオサスナの因縁は非常に深いものがあります💰 アスレティックはまずユース時代のアレソ獲得に45万ユーロを支払いました。その後、オサスナのトップチームで1部デビューを果たして頭角を現した彼を、ジョン・ウリアルテ会長率いるアスレティックは2年前の夏に1200万ユーロという巨額の移籍金を支払って買い取りました。また、かつてアスレティックとの契約更新を拒否してBチームで1年間公式戦に出場しなかった歴史もあり、レアル・ソシエダのGKアレックス・レミロのケースと酷似した紆余曲折を経て現在に至っています。
今シーズンのヘスス・アレソは、エディン・テルジッチ新監督のもとで開幕戦のセビージャ戦やセルタ戦、アトレティコ・マドリード戦、エルチェ戦で先発に抜擢されましたが、その後はカップ戦(AE Prat戦)を除いて定位置を失い、直近4試合ではライバルのウゴ・リンコンに先発を奪われる苦しい状況が続いています⚡️
昨季のエル・サダール戦では途中出場直後の失点に関わるなど苦い記憶も残っているだけに、明日テルジッチ監督が彼をピッチに送り出すのか、それともベンチに置くのか、指揮官の起用判断が試合展開の大きな鍵を握りそうです。(via Mundo Deportivo)