レアル・オビエド
待望の2部復帰を果たしたオビエドは、マルティン・ペラエス会長とアグスティン・ジェイダSDの同席のもと、フリアン・カレロ新監督の就任を発表した。カルロス・タルティエレでの就任会見でカレロ監督は、「オビエドは厳しい1年を過ごしたが、頭を切り替えて前を向く必要がある」と語り、プロジェクトの最大のキーワードとして「謙虚さ」を掲げた。一般的に降格してきたチームが有利とされる2部リーグにおいて、地に足をつけて競争力のあるチームを作ることを誓っている。(via ElDesmarque)
チームの象徴でありキャプテンのサンティ・カソルラの去就については、「一時代を築いた選手であり、自ら決断する権利がある」と敬意を表し、近日中に話し合いの場を持つ予定だ。また、アアロン、レイナ、シャイラ、ハッサンら契約を残す主力選手たちの去就も未定となっている。カレロ監督は、サラリーリミットを遵守しつつ、長すぎるスカッドを好まず下部組織(ベトゥスタ)の選手を積極的に組み込む方針を示しており、今後の陣容整理が注目される。(via SPORT)