CDテネリフェ
昇格の喜びに沸き、来季を2部で戦うテネリフェは、アルバロ・セルベラ監督のもとでチームの再構築を進めている。ベテランFWのエンリク・ガジェゴは個人およびチームの目標達成により1年間の契約延長を勝ち取った。一方で、キャプテンのアイトール・サンス(41歳)とホセ・レオンの去就はまだ決まっていない。サンスについてはセルベラ監督が構想に入れているものの、選手自身がテネリフェで14年目のシーズンを迎えるか現役引退かの決断を下すのを待っている状況である。(via SPORT)
昇格に伴う1年の契約延長オプション付きで加入していたハビ・ペレス、クリス・モンテス、ファクンド・アグエロの3選手については、負傷離脱から復帰したペレスは残留の見込みだが、先発出場がわずか4試合と出場機会の少なかったモンテスと、冬の登録を待たされたアグエロは退団が濃厚となっている。特にモンテスはSNSで別れを示唆するメッセージを投稿した。また、冬に加入したアンタル・ヤーコビシュヴィリはレンタル元のジローナへ復帰し、生え抜きのダニ・フェルナンデスは2028-29シーズンまでの契約延長にサインした。(via SPORT)
グラナダにレンタルされていたババ・ディオクは、買い取りオプションが行使されなかったためチームに復帰する。クラブは2028年や2027年まで契約を残す多数の選手を抱えており、新戦力補強のためにスカッドの大規模な整理が必須となっている。(via SPORT)