ジローナFC
チーム全体にとって大きな失望となったLaLiga Hypermotionへの降格により、ジローナもまた大きな血の入れ替えを余儀なくされている。(via Mundo Deportivo)
ベルギー代表のベテランMFアクセル・ヴィツェル(37歳)は、ワールドカップの会見において「来季ジローナに残ることはないと思う。フリーエージェントになった」と明言。降格は残念としつつも個人としては出場機会に恵まれたことを強調し、引き続きスペイン1部リーグでのプレーを希望している。また、ウクライナ代表MFビクトル・ツィガンコフも1部でのプレーを強く望んでおり、エスパニョールなどが獲得に動いている。さらに、ジョン・ソリスについてはイングランドのバーミンガムが700万ユーロの買い取りオプションを行使することが確実視されている。(via Mundo Deportivo)
一方で、来季の2部での戦いに向けた補強も進んでいる。アルテム・ドフビク退団後に加入したヴァナトの系譜を継ぐ存在として、ハンガリーのETO FCからU-20ウクライナ代表の長身ストライカー、オレクサンドル・ピシュチュル(21歳、身長2.04m)を2031年6月までの5年契約で獲得した。大柄なターゲットマンとして、残留が期待されるブライアン・ヒルやツィガンコフからのクロスを活かす役割が期待されている。また、グラナダからMFイサン・ゴンサレスの獲得もすでに完了している。(via Esport3)