下部組織新星の台頭:アルバロ・コルテスの定着とヘラール・マルティンの新ポジション

21歳の若きセンターバックであるアルバロ・コルテスは、ハンス=ディーター・フリック監督の高い信頼を得てファーストチームに定着しています。アラベス戦で素晴らしいトップチームデビューを飾ったコルテスは、他国クラブからのオファーを拒否しバルサ残留を選択しました。2026/27シーズンはファーストチームに留まる予定です。また、サイドバックからセンターバックへと完全に意識を切り替えて定着したヘラール・マルティンは、昨シーズン公式戦50試合以上に出場。自らをセンターバックであると自覚し、高いレベルで安定した守備を見せています。ヘラール・マルティンは『バルセロナの求める高い要求に応えるだけのレベルで戦えている』『最初はサイドバックとセンターバックの役割を切り替えていたので頭が混乱したが、今は完全にセンターバックとしての意識に切り替わっている。とても快適にプレーできている。非常に素晴らしいシーズンを過ごせたが、さらに向上できる』『エラーを最小限に抑えなければならないので本当にタフなポジションだ。ミスは手痛い代償を払うことになるが、プレッシャーを感じずに成長を続けたい』と語っています。(via SPORT)

ヤアコビシュヴィリの獲得を狙うラシン・サンタンデール

バルサ・アトレティク(Bチーム)の20歳のハンガリー代表GKアロン・ヤアコビシュヴィリに、ラシン・サンタンデールが獲得を望んで熱視線を送っています。先週金曜日のバーミンガム戦では、フリック監督が先発させたシュチェスニーの後に、61分から出場して好守を見せました。彼自身はラ・リーガ1部へのステップアップに好意的であり、今後の動向から目が離せません。(via Estadio Deportivo, AS)