ハビ・ロダGKコーチの退団と新監督人事の噂
👋 エデル・サラビア監督のコーチングスタッフとして、エルチェの1部昇格(24/25シーズン)と直近の25/26シーズンの見事な1部残留に大きく貢献したアラゴン出身のハビ・ロダGKコーチが、クラブを去ることが決定した。
エルチェは彼に対して契約延長のオファーを提示していたものの、ロダは自身の故郷であるレアル・サラゴサへの復帰を優先した。サラゴサではトップチームのGK指導を主軸としながら、育成部門も含めたゴールキーパー部門全体の再構築プロジェクトを担うことになる。
一方、エルチェのトップチームの指揮官の座は現在空席となっており、オサスナやラージョ・バジェカーノなどとともに、ハゴバ・アラサテが新監督の有力な候補の一人として挙がっている。彼はラ・リーガのクラブでの指揮に復帰する可能性が高いと見られている。
(via SPORT)